バーモンドカップ抽選結果を掲載します。

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要項抜粋
競技形式:
①<1次ラウンド>48チームを4チームずつ12グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位チーム及び2位のうち成績上位4チームが決勝トーナメントへ進出する。
<決勝トーナメント>16チームによるトーナメント戦を行う。(3位決定戦は行わない。)
②1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。勝点は、勝ち3、引分け1、負け0とする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
(1)当該チーム間の対戦成績、(2)当該チーム間の得失点差、(3)当該チーム間の総得点数、(4)グループ内での総得失点差、(5)グループ内での総得点数、(6)警告、退場のスコアがより少ないチーム
③1次ラウンドの各グループ2位チームのうち、決勝トーナメントに進出する4チームは、以下の項目の順序で決定する。
(1)グループ内での勝点合計、(2)得失点差、(3)総得点数、(4)抽選
競技会規定:
大会実施年度の財団法人日本サッカー協会フットサル競技規則による。ただし、以下の項目については本大会の規定を定める。
①交代要員の数:7名以内
②試合時間:
(1)<1次ラウンド>16分間(前後半各8分間)のプレーイングタイム
(2)<決勝トーナメント>20分間(前後半各10分間)のプレーイングタイム
③ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):
(1)<1次ラウンド>3分間
(2)<決勝トーナメント>5分間
④試合の勝者を決定する方法(競技時間内で勝者が決しない場合):
(1)<1次ラウンド>引分け
(2)<決勝トーナメント(決勝戦を除く)>PK方式により勝敗を決定する。
(3)<決勝戦>6分間(前後半各3分間)の延長戦を行い、決しない場合はPK方式により勝敗を決定する。
⑤本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
⑥1次ラウンドにおける警告1回は決勝トーナメントには持ち越さない。
⑦本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。